中性脂肪を抑制するには、食生活の改善や適度な運動が欠かせませんね。
その他にも「飲酒」「加齢」「ストレス」「喫煙」は、
中性脂肪の合成を促進してしまう原因なんだそうです。
「お酒」は少量なら血中の善玉コレステロールを増やす働きがあります。
あくまでも健康な人の場合です。
中性脂肪の数値がとても高いのであれば、お酒は控えるのが一番です。
お酒をやめるだけで数値がガクンと下がる人もいますから、
休肝日を作ったり晩酌の習慣をやめたりして努力する価値はあります。
誰もが避けて通れないのが「加齢」です。
加齢に伴って身体が一日に消費するエネルギーも減ってきます。
肝臓の働きも日々衰えてゆきます。
男性は30代、女性は閉経が近づく40代から50代にかけて、
中性脂肪が急激に中性脂肪が増えていく傾向にあります。
日本人は「ストレス」を感じやすい国民性があると言われています。
ストレス溜め込んでいませんか?
ストレスの解消には色々な方法がありますが、
身体を動かすと心も健やかになるものです。
出来るのであれば適度な運動でストレスを解消してみましょう。
散歩を習慣にしてみることからでも構いません。
中性脂肪の抑制にとっても運動は大切です。
「喫煙」は「百害あって一利なし」と言われますね。
「たばこでストレスが解消できる」と言う人もいますが、
根拠はありません。むしろ、喫煙することで身体にとっては
更なるストレスをかけているだけなのですから
出来るだけ早く禁煙するようにしましょう。
中性脂肪を効率的に下げたいのなら、
トクホ(特定保健用食品)を利用する方法もあります。
様々なサプリメントや健康食品がありますが、
最近注目を集めているのがニッスイの「イマーク」です。
主成分である青魚由来のEPAがコレステロールや中性脂肪に働きかけます。
検証実験では1日1本の摂取を続けるだけで、
中性脂肪の数値を大きく下げることが出来たそうです。
目に見える改善が期待出来る商品の一つだと言えます。